写真工房は札幌の会社です

写真工房は、今年創業32年目を迎えます。
昭和63年10月1日埼玉県富士見市で広告写真撮影を行う会社として誕生しました。
平成2年、当社は札幌へ移転します。
札幌は都市と自然が見事に調和した街、その環境の中で仕事をすることに大きな魅力を感じたからです。
平成15年、撮影してきた世界の自然や文化を多くの方々に発信したいという想いから、当社はカレンダーやポストカード・写真集の制作を開始しました。
新たな出版社「写真工房」のスタートです。
代表の富井義夫は、42年にわたり世界遺産を中心に国内外の風景写真を撮り続けています。
海外取材歴241回、132の国と地域を旅し、訪れた世界遺産サイトは607箇所(2020年7月現在)。
それは、質、量ともに、日本でもトップクラスのものでしょう。
出版事業をはじめて17年が経ちました。
写真工房の製品は、当社がある「札幌」で制作し、
すべてここからお客様にお届けしています。
妥協のない製品作り(ものづくり)は、地元で制作しているからこそできることです。

私たちの目指すことは

制作理念

一枚の写真の中に夢を創造します

思い出の場所、憧れの地─
人には、それぞれの求める風景があります。


臨場感にあふれ、その場の空気さえも伝わってくるかのような写真は、その人にとってかけがえのない一枚になることでしょう。

写真工房の原点は「心に刻む風景」を提供すること。
その初心を忘れず、私たちは商品の制作を行っています。

企業理念

良い会社・強い会社を目指します

「良い会社」とは、社員・お客様・取引先を大切にし、社会に貢献する企業です。
「強い会社」とは、利益を上げながら健全に事業を進め、発展する企業です。


「良い会社」であるためには、社員みんなが力を合わせ「強い会社」を構築しなければなりません。
そして「強い会社」は、「良い会社」であることを大前提に成り立つものです。

代表写真家

富井 義夫

TomiiYoshio

日本写真家協会会員

42年間に渡り世界中を駆け巡り、
世界遺産を中心に空気感のある写真を追い求めている。
241回の海外取材で132の国と地域を旅する。
世界遺産サイト607箇所歴訪(2020年7月現在)。

  • 1953年東京都北区に生まれる
  • 1982年日本写真家協会会員
  • 1985年日本航空株式会社 嘱託カメラマン
  • 1988年株式会社 写真工房 設立
  • 1990年北海道の自然に魅せられ札幌に移住

【写真集】

  • 2009年『Paris City of Light』(Sky Comm/フランス)
  • 2014年『欧州世界遺産』(人類智庫/台湾)
  • 2018年『忘れられない祈りの聖地』(山と渓谷社)
  •      他多数

【写真展】

  • 2006年『世界遺産×富井義夫』 富士フォトサロン(銀座・東京都)
  • 2013年『HERBIS×富井義夫』/ハービスPLAZA(梅田・大阪府)
  • 2019年『光影贊歌 世界文化遺産攝影藝術展』/陝西歴史博物館(西安・中国)
  • 2020年『地球階音 世界文化遺産撮影藝術展』/海南省博物館(海口・中国)
  •      他多数

会社概要

会社名株式会社 写真工房
代表者富井 義夫
所在地本社:〒005-0832 札幌市南区北ノ沢3丁目8番1号
倉庫:〒005-0832 札幌市南区北ノ沢3丁目12-18
電話番号011-572-9282
設立昭和63年10月1日
事業内容1. 出版事業:カレンダー、ダイアリー、ポストカード、写真集等の出版、販売
2. ストックフォト事業:世界遺産を中心とした海外風景、国内風景の写真貸出
資本金1,000万円
従業員数10名
取扱店舗【書 店】
紀伊國屋書店 丸善ジュンク堂書店 未来屋書店 有隣堂 等

【文具店】
東急ハンズ ロフト 伊東屋 等
取次・問屋【取 次】
日本出出版販売 トーハン 楽天ブックスネットワーク

【問 屋】
エヌ・ビー・シー 妙高コーポレーション エスシー 日本クリノス 等
取扱ECサイトAmazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング 等
取引銀行北海道銀行 川沿支店
北洋銀行 川沿支店
楽天銀行 マーチ支店
加盟団体日本写真家協会
日本写真協会
世界文化遺産 - 地域連携会議
札幌観光協会
北海道中小企業同友会

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